星コラム「全天88星座を大きい方から並べました。23位~44位」

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星座は季節ごとに振り分けられることが多いのですが、このページでは、

全天88星座を大きい方から並べました。

 

まずは、23位~44位です。

 

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星コラム「全天88星座ランキングー(大きい方から並べました)」
星座は季節ごとに振り分けられることが多いのですが、このページでは、全天88星座を大きい方から並べたページをまとめています。
星コラム「全天88星座を大きい方から並べました。1位~22位」
全天88星座を大きい方から並べました。順番に並べると、大きさがよくわかって自分でも整理ができてよかったです。参考になれば幸いです。
星コラム「全天88星座を大きい方から並べました。45位~66位」
全天88星座を大きい方から並べました。順番に並べると、大きさがよくわかって自分でも整理ができてよかったです。参考になれば幸いです。
星コラム「全天88星座を大きい方から並べました。67位~88位」
全天88星座を大きい方から並べました。順番に並べると、大きさがよくわかって自分でも整理ができてよかったです。参考になれば幸いです。

 

 

23位~33位

 

23位=へび座 Serpens(略号Ser)

 

「へび座」

636.92平方度(順位23)

概略範囲:

東18h56m,西14h55m,北+26°,南-16°

 

夏の星座の見つけ方「へびつかい座」と「へび座」
「へびつかい座」と「へび座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。黄道の近くのあるので、見つかりやすいでしょう。二つの星座が合わさっているので、とても珍しいので、ぜひ覚えて欲しいです。

 

 

24位=ペルセウス座 Perseus(略号Per)

 

「ペルセウス座」

615.00平方度(順位24)

概略範囲:

東4h46m,西1h26m,北+59°,南+31°

 

秋の星座の見つけ方「ペルセウス座」
ペルセウス座流星群の放射点ある「ペルセウス座」の見つけ方を紹介しました。「W」の形のカシオペア座を頼りに探すのが一番早い探し方でしょう。流星群を見る時の参考にしていただければと思います。

 

25位=カシオペヤ座 Cassiopeia(略号Cas)

 

「カシオペヤ座」

598.41平方度(順位25)

概略範囲:

東3h36m,西22h56m,北+78°,南+46°

 

秋の星座の見つけ方「カシオペヤ座」
カシオペヤ座は秋には北の空高くに見つけられます。形はアルファベットの「W」の形をしており、探しやすいです。またカシオペヤ座は北斗七星と並んで北極星を探すための貴重な目印となる星座です。

 

26位=オリオン座 Orion(略号Ori)

 

「オリオン座」

594.12平方度(順位26)

概略範囲:

東6h23m,西4h41m,北+23°,南-11°

冬の星座の見つけ方「オリオン座」
冬の星座の代表格は何と言っても「オリオン座」でしょう。冬だけでなく、四季を通じても、華やかな星座は、なかなかありませんね。「オリオン座」は冬空の王者とも呼ばれ、その存在感を表しています。

 

27位=ケフェウス座 Cepheus(略号Cep)

 

「ケフェウス座」

587.79平方度(順位27)

概略範囲:

東8h30m,西20h01m,北+89°,南+51°

秋の星座の見つけ方「ケフェウス座」
秋風に乗って見頃を迎える「ケフェウス座」を紹介しました。大まかな位置は「カシオペヤ座」のWと、「はくちょう座」のデネブ、「こぐま座」の北極星の間にあります。形はいびつな細長い五角形をしています。鉛筆の先のような、とんがり帽子のような形です。

 

28位=やまねこ座 Lynx(略号Lyn)

 

「やまねこ座」

545.39平方度(順位28)

概略範囲:

東9h40m,西6h13m,北+62°,南+33°

春の星座の見つけ方「やまねこ座」
「やまねこ座」の見つけ方を紹介しました。「ふたご座」と「ぎょしゃ座」と「おおくま座」に挟まれた場所にあります。「やまねこ座」自体に、目立つ星がないので、設定者のへベリウスも「ヤマネコの姿を見つけるには、ヤマネコのような目が必要だ」と言っていたほど見つけにくい星座です。

 

29位=てんびん座 Libra(略号Lib)

 

「てんびん座」

538.05平方度(順位29)

概略範囲:

東15h59m,西14h18m,北00°,南-30°

夏の星座の見つけ方「てんびん座」
黄道12星座の7番目の「てんびん座」として知られていますが、夜空のどこに見られるか探してみましょう。黄道なので、星占いで聞き及びのある星座同士の並びです。大まかな位置は「おとめ座」と「さそり座」の間にその姿を現しています。

 

30位=ふたご座 Gemini(略号Gem)

 

「ふたご座」

513.76平方度(順位30)

概略範囲:

東8h06m,西5h57m,北+35°,南+10°

冬の星座の見つけ方「ふたご座」
黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。

 

31位=かに座 Cancer(略号Cnc)

 

「かに座」

505.87平方度(順位31)

概略範囲:

東9h19m,西7h53m,北+33°,南+7°

春の星座の見つけ方「かに座」
黄道12星座の「かに座」の見つけ方を紹介しました。寒さが緩みだした頃に、ゆっくりと顔を出す「かに座」は、黄道12星座の4番目の星座です。また肉眼でも見えるので「プレセべ星団」にも注目してください。

 

32位=ほ座 Vela(略号Vel)

 

「ほ座」

499.65平方度(順位32)

概略範囲:

東11h24m,西8h02m,北-37°,南-57°

冬の星座の見つけ方「ほ座」
「ほ座」の見つけ方を紹介しました。「ほ座」もアルゴ船座から分かれた星座の一つです。「とも座」「らしんばん座」のさらに南の低い位置にあります。低いところまで見える場所で、探してみましょう。

 

33位=さそり座 Scorpius(略号Sco)

 

「さそり座」

496.78平方度(順位33)

概略範囲:

東17h55m,西15h44m,北-8°,南-46°

夏の星座の見つけ方「さそり座」
黄道12星座の「さそり座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、他の星座に比べて特徴的で、一度知れば真っ先に目がいくような星座です。S字の形と赤い星が目立つので、直ぐにわかります。

 

34位~44位

 

 

34位=りゅうこつ座 Carina(略号Car)

 

「りゅうこつ座」

494.18平方度(順位34)

概略範囲:

東11h18m,西6h02m,北-51°,南-75°

 

冬の星座の見つけ方「りゅうこつ座」
りゅうこつ座」の見つけ方を紹介しました。「りゅうこつ座」の全貌を確認するには、南の方へ行くしかないのですが、1等星のカノープスは2月ごろには地平線あたりに観測できる時があります。ぜひ観測してみて下さい。

 

 

35位=いっかくじゅう座 Monoceros(略号Mon)

 

「いっかくじゅう座」

481.57平方度(順位35)

概略範囲:

東8h08m,西5h54m,北+12°,南-11°

冬の星座の見つけ方「いっかくじゅう座」
「いっかくじゅう座」の見つけ方を紹介しました。場所は目印になる星があるのでわかるのですが、小さい星の集まりなので、星の形を見つけるのがちょっと困難な星座の一つです。ですが場所を頼りに探して見て下さい。

 

36位=ちょうこくしつ座 Sculptor(略号Scl)

 

「ちょうこくしつ座」

474.75平方度(順位36)

概略範囲:

東1h44m,西23h04m,北-25°,南-40°

 

秋の星座の見つけ方「ちょうこくしつ座」
秋の星座「ちょうこくしつ座」のみつけ方を紹介しました。南の低い位置にあったり、星明かりがあまり明るくない、などの見つけにくい要素があるのですが、その位置は秋で唯一の1等星のすぐ左隣にあるなど、位置の確認はたやすいので、是非とも探してみて下さい。

 

37位=ほうおう座 Phoenix(略号Phe)

 

「ほうおう座」

469.32平方度(順位37)

概略範囲:

東2h24m,西23h24m,北-40°,南-58°

秋の星座の見つけ方「ほうおう座」
「ほうおう座」はとても低い位置にあり、全貌はより南へ行かなければ見えない程です。出ている部分の形などを、周りの星から探す方法を紹介しました。一番近い目印は「みなみのうお座」のフォーマルハウトが唯一、秋の1等星なので、それを見つけます。

 

38位=りょうけん座 Canes Venatici(略号CVn)

 

「りょうけん座」

465.19平方度(順位38)

概略範囲:

東14h05m,西12h04m,北+53°,南+28°

春の星座の見つけ方「りょうけん座」
りょうけん座」の見つけ方を紹介しました。小さく暗い星でできた星座ですが、周りには「うしかい座」や「おおぐま座」など特徴のある星座などがあり、目印には事欠かないので、頑張って見つけて欲しいです。

 

39位=おひつじ座 Aries(略号Ari)

 

「おひつじ座」

441.39平方度(順位39)

概略範囲:

東3h27m,西1h44m,北+31°,南+10°

秋の星座の見つけ方「おひつじ座」
金の毛を持つひつじを象った星座の「おひつじ座」の見つけ方を紹介しました。秋の星座は光の少ない星座が多いので探すのが大変ですが、「おひつじ座」は黄道12星座の始まりの星座です。

 

40位=やぎ座 Capricornus(略号Cap)

 

「やぎ座」

413.95平方度(順位40)

概略範囲:

東21h57m,西20h04m,北-8°,南-28°

秋の星座の見つけ方「やぎ座」
黄道12星座の1つで10番目に位置する「やぎ座」は、歴史も古くシュメール時代に作られました。大まか位置は「いて座」と「みずがめ座」の間にあります。

 

41位=ろ座 Fornax(略号For)

 

「ろ座」

397.50平方度(順位41)

概略範囲:

東3h48m,西1h44m,北-24°,南-40°

冬の星座の見つけ方「ろ座」
「ろ座」の見つけ方を紹介しました。「エリダヌス座」の蛇行を避ける様に出来た岸の部分にひっそりとあります。あまり目立つ星座ではありませんし、南下にあって、観測しにくいですが、確かにある星座ですので、観測好機にはぜひ観望してください。

 

42位=かみのけ座 Coma Berenices(略号Com)

 

「かみのけ座」

386.47平方度(順位42)

概略範囲:

東13h33m,西11h57m,北+34°,南+13°

春の星座の見つけ方「かみのけ座」
「かみのけ座」の見つけ方を紹介しました。「おおぐま座」「うしかい座」「おとめ座」「しし座」これらの星座のちょうど真ん中に位置しているので、星がないように見えますが、位置の把握はすぐにできるでしょう。

 

43位=おおいぬ座 Canis Major(略号CMa)

 

「おおいぬ座」

380.11平方度(順位43)

概略範囲:

東7h26m,西6h09m,北-11°,南-33°

冬の星座の見つけ方「おおいぬ座」
「おおいぬ座」の見つけ方を紹介しました。目印になるシリウスが、ひときわ輝くので、そこから犬の姿をたどって見つけてください。また、「冬のダイヤモンド」と「冬の大三角」は1等星同士を結ぶとできる形です。「おおいぬ座」は両方ともに1角を任されています。

 

44位=くじゃく座 Pavo(略号Pav)

 

「くじゃく座」

377.67平方度(順位44)

概略範囲:

東21h30m,西17h37m,北-57°,南-75°

南半球の星座「くじゃく座」
南半球の星座「くじゃく座」を紹介しました。南半球にある星座で、日本からは見えません。ですが、2等星の「ピーコック」という名前は、なんだか馴染みがありますね。「くじゃく座」を見る機会があれば、ぜひ探してください。

 

 

 

まとめ

 

全天88星座を大きい方から並べました。23位~44位

 

順番に並べると、大きさがよくわかって自分でも整理ができてよかったです。

参考になれば幸いです。

 

 

 

参考文献・サイト一覧
星のコトワリを掲載するにあたっての参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。サイトの記事の作成のために参考しています。
https://marchof-gabriel.com/page-4478
星コラム「メシエ天体リスト」
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
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1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
星コラム「1等星一覧」
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