2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「2月の星空」

シェアする

(C)国立天文台

🌟2019年2月の星空を紹介します。

天体現象を参考に観察してみてください。

1月の星空

1月の星空の復習にはこちらをご覧ください。

2019年1月の星空の代表的な天体現象を紹介しました。1年はあっという間です。また新たな都市が始まって、いろいろな天体ショーが楽しみです。とりわけ、1月はしぶんぎ座流星群や、部分日食、ウィルタネン彗星の見納めなどなど。。

月と金星が接近

🌟1月からの、惑星たちの共演が続いています。

2月1日の夜明け前。

まだまだ細い月が美しさを引き立ています。この時期は寒いのですが、空気が澄んで

惑星のキラキラもひときわ輝いているので、一度は見て欲しいです。

例えばこんな惑星が集まって見える時などは、かなり見頃感があるので、

オススメです。

金星は水星についで、太陽に近い惑星です。地球からは、日の出前の東の空と、日没後の西の空に見ることができます。この時の金星はとても明るく見つけやすく、古くから「明けの明星、宵の明星」と呼ばれ親しまれています。

月と土星が接近

🌟だんだんとの位置が、変わってきています。2月2日は1日違いです。

惑星は2日では流石に動きに大きな変化は見られませんね。ここ数日の、月と木星、

月と金星、月と土星、という一連の星の移り変わりは、同じようでいて、それぞれ

違った表情があります。それを見るのも楽しいです。

また、近くにある1等星が、日の出前の団だな軽くなる中で、どの明るさまで見える

か、観察するのも面白いです。

美しく神秘的な輪を持つ土星は、その正体は木星と同じガス惑星で、地球の直径の10倍もありながら、とても軽いので、もし、土星を入れることのできる巨大なプールがあれば、土星は水面にプカプカと浮いてしまうだろうと言われています。
太陽系惑星「地球」の衛星「月」について簡単にまとめてみました。私たちにとっても、とても親しみを持っている星「月」は太陽と同じような、ある時は対照的な存在として、生活にも密着しています。

シリウスの伴星に注目

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟さて、2月初旬のシリウスはどこのあるでしょう。

「おおいぬ座」の1等星は全天で一番明るい星のシリウスです。この時期のシリウスは

南の空で、その存在感を発揮しています。

シリウスにはシリウスの周りを回る、白色矮星の伴星があります。今年から数年は、

シリウスから少し離れた位置で確認できるので、2重星っぷりが見られます。

とはいえ、シリウスは、ご存知の通り明るく、伴星は8等星くらいなので、肉眼では

難しいです。

観望会などで見る機会があれば、ぜひ参加して見てください。

「おおいぬ座」の見つけ方を紹介しました。目印になるシリウスが、ひときわ輝くので、そこから犬の姿をたどって見つけてください。また、「冬のダイヤモンド」と「冬の大三角」は1等星同士を結ぶとできる形です。「おおいぬ座」は両方ともに1角を任されています。

火星と天王星が接近

(C)アストロアーツ/星空年鑑

2月も半ば、13日になると、だいぶ西へ動いている秋の星座の中に火星を見つけら

れます。

「うお座」「おひつじ座」のちょうど間にある赤い星が火星です。

が明るくなりかけている時期で、夕方の明るさも残るので、火星と接近している

天王星があっても、見るのはかなり難しいです。

地球のすぐ外側を回る火星は、地球の直径の半分ほどの小さめの惑星です。火星は、太陽系惑星の中では、一番地球に近い環境があります。もちろん、水や生命の存在などは、まだ直接には見つかっていませんし、二酸化炭素を主成分とする大気は極端に薄く、人間にとっては馴染みにくい世界です。
淡い環を持つ横倒しの天王星、天体望遠鏡では見えませんが、天王星にはごく細い環があります。メタンの厚い雲に覆われているため、木星のようにはっきりとした模様は見られません。そして、赤い光を吸収してしまうため、全体に青っぽく見えます。

金星と土星が接近

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟2月19日の日の出前の時間帯で、メイクドラマです。

金星惑星の中でも、動きの変化が大きいので、観測地点を同じにして、惑星の変化を

観察して見ましょう。そのほうが、動きがよくわかって面白いです。

春の足音が聞こえてくる時期ですが、朝には夏の星座が上がってくるところにも

注目しましょう。

金星は水星についで、太陽に近い惑星です。地球からは、日の出前の東の空と、日没後の西の空に見ることができます。この時の金星はとても明るく見つけやすく、古くから「明けの明星、宵の明星」と呼ばれ親しまれています。
美しく神秘的な輪を持つ土星は、その正体は木星と同じガス惑星で、地球の直径の10倍もありながら、とても軽いので、もし、土星を入れることのできる巨大なプールがあれば、土星は水面にプカプカと浮いてしまうだろうと言われています。

スーパームーン

🌟今年の入って実は2回目のスーパームーンです。

1回目は1月21日の満月です。2回目は今回の2月20日です。

午前0時53分に満月となります。実は、その約7時間前に月は地球に最接近していま

した。

1月に見逃した方は2月に見て月のパワーを受け取りましょう。

ちょっと占いチックですね。

太陽系惑星「地球」の衛星「月」について簡単にまとめてみました。私たちにとっても、とても親しみを持っている星「月」は太陽と同じような、ある時は対照的な存在として、生活にも密着しています。

水星が東方最大離角

🌟2月27日の夕暮れ時。

水星金星と同じく地球よりも内側を回る惑星なので、高い位置で見ることの

少ない惑星です。

その中でも、太陽から一番離れているところにあるというのが「最大離角」と呼びま

す。今回の「東方」は西側に見える水星に使われます。

太陽よりも東側にあるからです。

それでも、水星は低い感じです。

水星は、太陽系では一番内側を回る惑星です。このため、太陽の強烈な熱にさらされ続け、昼間の表面温度はなんと430度にもなります。逆に夜の側はマイナス180度にも下がります。

参考までに、金星と水星の軌道の変化の図を載せてみます。

(C)アストロアーツ/星空年鑑

月と木星が接近

🌟2月最後の日は28日です、その夜明け前、今月の木星の出会いは、

タンデムシートです。

1月は月の少し下に木星があって、幻想的な雰囲気がありました。

今回は同じような朝でも、空気が違うように、夜明け前が違うのです。

その違いを楽しみましょう。

この時の左下にある金星土星も、1月とは逆になっています。

公転周期の違いを感じますね。

木星の直径は地球の11倍、体積はなんと1300倍も有ります。しかし、そんな巨体の割に体重は軽く、地球の318倍ほどしかありません。太陽系最大のジャンボ惑星なのに、体つきがひどくアンバランスなのです。
太陽系惑星「地球」の衛星「月」について簡単にまとめてみました。私たちにとっても、とても親しみを持っている星「月」は太陽と同じような、ある時は対照的な存在として、生活にも密着しています。

3月の星空

3月の星空の復習にはこちらをご覧ください。

2019年3月の星空の代表的な天体現象を紹介しました。惑星がゆっくりと並んでゆく姿が面白いでしょう。また、火星がプレアデス星団の近くを通る姿も見て欲しいです。

2019年度版星空年間(2018/11/30発売)

2019年の星空の関連記事はこちらを参考に書かれています。

まとめ

2019年2月の星空の代表的な天体現象を紹介しました。

2月は2回目のスーパームーンがあったり、惑星の動きにも注目したいです。

空気が綺麗な時期なので、星が綺麗に見えますよ。

良い観望でありますように。。。

星のコトワリを掲載するにあたっての参考文献・参考サイトを一覧にまとめました。サイトの記事の作成のために参考しています。
  星雲・星団をまとめました。   現在はまずは、肉眼でも辛うじて見える星団を紹介していま…
シャルルメシエが作ったリストは一般的に「M〇〇」という表記で使われています。この天体は望遠鏡で見つけられる明るさのものばかりです。星座を見つけた後は星雲。星団の挑戦してみてください。その参考にしてください。
1930年の国際天文学連合を契機に、星座が統一・整理されることになり、星座の境界線が引かれ、星空は世界共通の88星座に統一されました。この88の星座を表にまとめました。
全天の1等星一覧をリストにしました。一等星は全天に21個とする場合と、ふたご座のカストルを含めて22個とする場合があり、このページでは含めた22個でおおくりしてます。 星座を探す時の目印にもなる1等星です、参考にしてください。
星のいろいろな雑学的なところや、星についてのまとめページを一覧にしてます。
星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。
星のイベントの紹介ページです。女子旅、ご家族で、婚活イベントに、社員旅行などの参考にして星です。また観望会などの情報も随時更新中です。お近くの天文台などお出かけください。
(C)NASA   プラックホールについての記事をまとめました。   星コラム  …
天文用語のページを取りまとめています。活用してみてください。

4



1億人のムーンチャレンジに参加しよう!
世界10ケ国以上16チームの民間が競い合って、現在5チームがファイナリストとして残っていて、その中に日本唯一のチーム「HAKUTO」さん。あなたの「名前、写真、メッセージ」を月面に届けてくれます。SNSから投稿するだけです、どんどん応援してください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク






シェアする

フォローする

U-NEXT

スポンサーリンク
スポンサーリンク



Translate »