2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「全天88星座を大きい方から並べました。45位~66位」

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(C)アストロアーツ/星空年間

星座は季節ごとに振り分けられることが多いのですが、このページでは、

全天88星座を大きい方から並べました。

まずは、45位~66位です。

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星座は季節ごとに振り分けられることが多いのですが、このページでは、全天88星座を大きい方から並べたページをまとめています。
全天88星座を大きい方から並べました。順番に並べると、大きさがよくわかって自分でも整理ができてよかったです。参考になれば幸いです。
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45位~55位

45位=つる座 Grus(略号gru)

「つる座」

365.51平方度(順位45)

概略範囲:

東23h25m,西21h25m,北-37°,南-57°

「つる座」の見つけ方を紹介しました。黄道星座よりもさらに南の低い位置にあることから、大気によって星の光が減光されてしまい、少し残念な星座ですが、「みなみのうお座」の1等星を目印にすれば、探しやすい

46位=おおかみ座 Lupus(略号]lup)

「おおかみ座」

333.68平方度(順位46)

概略範囲:

東 16h05m ,西 14h13m ,北-30°,南-55°

「おおかみ座」の見つけ方を紹介しました。少し見つけるのは難易度の高い星座です。形もですし、位置も低いので、頑張って見つける部分だけでも探してみましょう。

47位=ろくぶんぎ座 Sextans(略号Sex)

「ろくぶんぎ座」

313.51平方度(順位47)

概略範囲:

東10h49m,西9h39m,北+7°,南-11°

「ろくぶんぎ座」は17世紀のドイツの天文学者へベリウスが作りました。1979年9月にダンチッヒ(現在のグダニスク)にあったへベリウスの自宅が、火事となり、20年あまり愛用した六分儀を消失してしまいます。そして、二度とこのような事が起こさないようにと、「ろくぶんぎ座」を作ったといいます。

48位=きょしちょう座 Tucana(略号Tut)

「きょしちょう座」

294.56平方度(順位48)

概略範囲:

東1h22m,西22h05m,北-57°,南-76°

南半球の星座「きょしちょう座」を紹介しました。南半球にある星座で、見ることはできませんが、「小マゼラン雲」が近くにあるので、「きょしちょう座」を見る機会があれば、ぜひ合わせて探してください。

49位=インディアン座 indus(略号ind)

「インディアン座」

294.01平方度(順位49)

概略範囲:

東23h25m,西20h25m,北-45°,南-75°

南半球の星座「インディアン座」を紹介しました。南半球にある星座ですが、沖縄などの南方では、ギリギリ見えるか見えないかのところにあります。秋の1等星フォーマルハウトが目印となります。「インディアン座」を見る機会があれば、ぜひ探してください。

50位=はちぶんぎ座 Octans(略号Oct)

「はちぶんぎ座」

291.05平方度(順位50)

概略範囲:

東 天の南極 ,西 天の南極 ,北-75°,南-90°

南半球の星座「はちぶんぎ座」を紹介しました。天の南極がある星座です、その位置だけでも覚えておいくと南半球に旅行に行った際に役に立つ事でしょう。「はちぶんぎ座」を見る機会があれば、ぜひ探してください。

51位=うさぎ座 Lepus(略号Lep)

「うさぎ座」

290.29平方度(順位51)

概略範囲:

東6h09m,西4h54m,北=11°,南-27°

冬の星座の「うさぎ座」の紹介をしました。オリオン座の足元にちんまりいる姿は可愛らしいですね。小さい星の集まりですが、場所がわかっている星座なので、星のよく見える場所で探してみてください。

52位=こと座 Lyre(略号Lyr)

「こと座」

286.48平方度(順位52)

概略範囲:

東19h26m,西18h12m,北+48°,南+25°

真夏の宵のころ、天の高い位置に燦然と輝く1つの星があります。それは、ヨーロッパでは「真夏の女王」と呼ばれその気品と風格にふさわしい輝きを放っています。そして、純粋さをイメージさせる、東洋では七夕の織姫としてもポピュラーな人気の高い、「こと座のベガ」です。1等星のベガを見つける方法と「夏の大三角」から見つける方法を紹介しました。

53位=コップ座 Crater(略号Crt)

「コップ座」

282.40平方度(順位53)

概略範囲:

東11h54m,西10h48m,北-6°,南-25°

「コップ座」の見つけ方を紹介しました。目立つ星はありませんが、形が特徴的なので、見つかると、覚えやすくなる星座です。ぜひ見つけてください。

54位=はと座 Columba(略号Col)

「はと座」

270.18平方度(順位54)

概略範囲:

東6h28m,西5h03m,北-27°,南-43°

「はと座」の見つけ方を紹介しました。冬のかなり南の低い位置にある星座で、3等星が2つほどあるので、コンディションが良ければ、見つかります。実は「おおいぬ座」の一部を割いて作られたという曰付きです。そのため、一部は繋がって見えます。

55位=こぎつね座 Vuipecula(略号Vul)

「こぎつね座」

268.17平方度(順位55)

概略範囲:

東21h28m,西18h56m,北+29°,南+19°

「こぎつね座」の見つけ方を紹介しました。周りの星座のはくちょう座などから、探さないと見つけるのが難しい星座の一つです。環境の良い場所でチャレンジしてみてください。

56位~66位

56位=こぐま座 Ursa Minor(略号UMi)

「こぐま座」

255.86平方度(順位56)

概略範囲:

東 天の北極 ,西 天の北極 ,北+90°,南+65°

こぐま座」の見つけ方を紹介しました。北極星からダイレクトな探し方と、カシオペヤ座やおおぐま座から探す方法を紹介しましたが、北極星がどこに見えるのか一度探して見ましょう。方角の基準になるのでぜひ。

57位=ぼうえんきょう座 Telescopium(略号Tel)

「ぼうえんきょう座」

251.51平方度(順位57)

概略範囲:

東20h26m,西18h06m,北-45°,南-57°

「ぼうえんきょう座」の見つけ方を紹介しました。南の下の方にある星座で、全体をみるには南へいかないと見れませんが、目立つ星がないので、いて座やさそり座などを頼りに探してみましょう。

58位=とけい座 Horologium(略号Hor)

「とけい座」

248.88平方度(順位58)

概略範囲:

東4h18m,西2h12m,北-40°,南-67°

とけい座」の見つけ方を紹介しました。あまり目立つ星座ではありませんし、見えても星座の半分ほどしか見えません。しかも4等星ばかりの星座で、地平線に近いほど減光してしまうので、さらに見つける難易度が上がります。

59位=がか座 Pictor(略号Pic)

「がか座」

246.73平方度(順位59)

概略範囲:

東6h51m,西4h32m,北-43°,南-64°

「がか座」の見つけ方を紹介しました。 冬の星座は1等星が多く賑やかな雰囲気ですが、見えない部分の多い星座でもあって、探すのが難しいです。1等星の中でもカノープスも見えない部分の多い星座にあります。「がか座」は、そのお隣ですので、頑張って探して欲しいです。

60位=みなみのうお座 Piscis Austrinus(略号PsA)

「みなみのうお座」

245.37平方度(順位60)

概略範囲:

東23h04m,西21h25m,北-25°,南-37°

まだつ星が少ない秋の星座ですが、1等星がある「みなみのうお座」は比較的探しやすかったり、目印になったりします。大まかな位置は「みずがめ座」の南下に位置しています。南の低空に10個ほどの星が楕円形を描いています。

61位=みずへび座 Hydrus(略号Hyi)

「みずへび座」

243.04平方度(順位61)

概略範囲:

東4h33m,西00h02m,北-58°,南-82°

南半球の星座「みずへび座」を紹介しました。日本からは見えませんが、「みずへび座」を見る機会があれば、大小のマゼラン雲に挟まれた、大きな三角形を探してみてください。

62位=ポンプ座 Antlia(略号Ant)

「ポンプ座」

238.90平方度(順位62)

概略範囲:

東11h03m,西9h25m,北-24°,南-40°

「ポンプ座」は「うみへび座」と「ほ座」の間に挟まれた、目立たない星座です。見つけ方を紹介します。難易度の難易度の高い星座にチャレンジするのも面白いので、見つけてください。

63位=さいだん座 Ara(略号Ara)

「さいだん座」

237.06平方度(順位63)

概略範囲:

東18h06m,西16h31m,北-45°,南-68°

南半球の星座「さいだん座」を紹介しました。南半球にある星座ですが、沖縄八重山地方ではなんとか姿を確認できます。関東では環境さえ良ければ、北部の一部が見えます。「さそり座」や「ぼうえんきょう座」に挟まれているので、目印にしましょう。

64位=こじし座 LeoMinor(略号LMi)

「こじし座」

231.96平方度(順位64)

概略範囲:

東11h04m,西9h19m,北+42°,南+23°

「こじし座」の見つけ方を紹介しました。「おおぐま座」と「やまねこ座」と「しし座」に囲まれた場所にあります。4~5等星ほどの星の集まりなので、探すのは難しいです。ですが「しし座」の隣にちょこんとあるので、頑張って見つけてください。

65位=らしんばん座 Pyxis(略号Pyx)

「らしんばん座」

220.83平方度(順位65)

概略範囲:

東9h26m,西8h26m,北-17°,南-37°

「らしんばん座」の見つけ方を紹介しました。単体ではとても小さくわかりにくので、隣の「とも座」を見つけてから探した方が良いように思います。共に低い位置の星座ですので、低い位置の空も見える場所での観察をお勧めします。

66位=けんびきょう座 Microscopium(略号Mic)

「けんびきょう座」

209.51平方度(順位66)

概略範囲:

東21h25m,西20h25m,北-28°,南-45°

秋でも早い時期の南の空、低い位置でなんとか見ることができる「けんびきょう座」ですが、星の明るさが5等星以下ばかりで、さらに見つけるにはハードルが高くなります。そんな「けんびきょう座」ですが、観望会などで、秋の星座を取り上げる際には、ぜひ見つけて欲しいものです。

🌟このページの星座図は全て「アストロアーツ/星空年間」のものです。

まとめ

全天88星座を大きい方から並べました。45位~66位

順番に並べると、大きさがよくわかって自分でも整理ができてよかったです。

参考になれば幸いです。

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