2018年間星空模様はこちら
2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「全天88星座を大きい方から並べました。1位~22位」

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(C)アストロアーツ/星空年間

星座は季節ごとに振り分けられることが多いのですが、このページでは、

全天88星座を大きい方から並べました。

まずは、1位~22位です。

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星座は季節ごとに振り分けられることが多いのですが、このページでは、全天88星座を大きい方から並べたページをまとめています。
全天88星座を大きい方から並べました。順番に並べると、大きさがよくわかって自分でも整理ができてよかったです。参考になれば幸いです。
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1位~11位

1位=うみへび座 Hydra(略号Hay)

「うみへび座」

1302.84平方度(順位1)

概略範囲:

東14h58m,西8h08m,北+7°,南-35°

「うみへび座」の見つけ方を紹介しました。春から夏にかけて空に横たわる星座のです。全天中一番大きい星座です、頭部から心臓までは、すぐに見つかるでしょうが、全容は中々探すのが難しいです。気長に探してみてください。

2位=おとめ座 Virgo(略号Vir)

「おとめ座」

1294.43平方度(順位2)

概略範囲:

東15h08m,西11h35m,北+14°,南-22°

「おとめ座」は全天で2番目に大きな星座です。横の大きく広がっています。「しし座」春の先駆けで、昇り始めた後を追うように、「おとめ座」の姿を現します。春先は南東の空に見え、ゆったりと南、西へと傾いてゆきます。

3位=おおぐま座 UrsaMajor(略号UMa)

「おおぐま座」

1279.66平方度(順位3)

概略範囲:

東14h27m,西8h05m,北+73°,南+29°

「おおぐま座」の見つけ方を紹介しました。春の代表的な星座で、北側にあるので、「おおぐま座」の名前を聞くよりも「北斗七星」のある星座としての認識の方が浸透しているかもしれませんね。

4位=くじら座 Cetus(略号Cet)

「くじら座」

1231.41平方度(順位4)

概略範囲:

東3h21m,西23h55m,北+10°,南-25°

秋の星座の「くじら座」の見つけ方を紹介しました。くじら座は全天で4番目に大きな星座ですが、暗い印象の星が複雑な形に並んでいるので、全体像を捉えるのは少し難しい星座の一つです。

5位=ヘラクレス座 Hercules(略号Her)

「ヘラクレス座」

1225.15平方度(順位5)

概略範囲:

東18h56m,西15h47m,北+51°,南+4°

「ヘラクレス座」は紀元前4000年頃には「鎖で繋がれた神様」としてその姿は見られていました。その後ギリシャに伝わって英雄ヘラクレスの姿として見られるようになりました。どちらも逆向きの人形を写していたようです。

6位=エリダヌス座 Eridanus(略号Eri)

「エリダヌス座」

1137.92平方度(順位6)

概略範囲:

東5h09m,西1h22m,北00°,南-58°

「エリダヌス座」の見つけ方を紹介しました。神話の川のがモチーフになっているので、全体像はとても大きく、蛇行しながらですが長い星座です。地平線から下にα星があるなど、高度の低い星座で、見えている部分は目立つ星がないので、探すのが難しいですが、頑張って探してみてください。

7位=ペガスス座 Pegasus(略号Peg)

「ペガスス座」

1120.79平方度(順位7)

概略範囲:

東00h13m,西21h06m,北+36°,南+2°

秋の宵の頃には、東の空高く4個の星が大きな四辺形を、形作っています。逆さまになった、天馬ペガススの上半身の姿が描かれています。夏の大三角から探すか、秋の黄道星座から探すか、両方を紹介しました。

8位=りゅう座 Draco(略号Dra)

「りゅう座」

1082.95平方度(順位8)

概略範囲:

東21h00m,西9h18m,北+86°,南+48°

「りゅう座」は天の北極に近いところに位置していて、特に明るい星があるわけではありませんが、ほぼ1年中、その姿を見つけることができます。

9位=ケンタウルス座 Centaurus(略号Cen)

「ケンタウルス座」

1060.42平方度(順位9)

概略範囲:

東14h59m,西11h03m,北-30°,南-65°

「ケンタウルス座」の見つけ方を紹介しました。大きな星座ですが、全貌が見られません。地平線の上に出ている部分にはかろうじて2等星があるので、それを頼りに探して見てください。

10位=みずがめ座 Aquarius(略号Aqr)

「みずがめ座」

979.85平方度(順位10)

概略範囲:

東23h54m,西20h36m,北+3°,南-25°

「みずがめ座」は秋には見頃を迎える星座です。流星群は深夜に出現します。 7月の21時頃やっと東の空から昇り始めます。全体的に3等星から5等星という目立つ星があまりありません、しかも全体像は大きめなので、全体を見つけるのは少し難しいようです。

11位=へびつかい座 Ophiuchus(略号Ops)

「へびつかい座」

948.34平方度(順位11)

概略範囲:

東18h42m,西15h58m,北+14°,南-30°

「へびつかい座」と「へび座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。黄道の近くのあるので、見つかりやすいでしょう。二つの星座が合わさっているので、とても珍しいので、ぜひ覚えて欲しいです。

12位~21位

12位=しし座 Leo(略号Leo)

「しし座」

946.96平方度(順位12)

概略範囲:

東11h56m,西9h18m,北+33°,南-6°

形の整った、解りやすい星座で、クエスチョンマークを裏返した形に、並んだ星々が目印にもなっています。この星の並び方は、ヨーロッパで使われる、草刈鎌に似ていることから ライオンズ・シクル「獅子の大鎌」と呼ばれています。

13位=うしかい座 Bootes(略号Boo)

「うしかい座」

906.83平方度(順位13)

概略範囲:

東15h47m,西13h33m,北+55°,南+7°

黄道星座ではありませんが、1等星があることや、春を代表する星座であることから、存在感のある「うしかい座」です。

14位=うお座 Pisces(略号Psc)

「うお座」

889.42平方度(順位14)

概略範囲:

東2h04m,西22h49m,北+33°,南-7°

「うお座」の見つけ方を紹介しました。黄道12星座の最後の星座ですが、目立つ星があまりないので、「く」の字型という形と周りの星座の並びから、導き出すやり方が妥当でしょう。

15位=いて座 Sagittarius(略号Sir)

「いて座」

867.43平方度(順位15)

概略範囲:

東20h25m,西17h41m,北-12°,南-45°

「いて座」の見つけ方を紹介しました。「いて座」は「さそり座」と、共に黄道の9番目の星座として古くから存在する星座の一つで、アッシリアの彫刻では、サソリの胴体を持った人間が弓矢を引き絞っている姿で描かれています。

16位=はくちょう座 Cygnus(略号Cyg)

「はくちょう座」

803.98平方度(順位16)

概略範囲:

東22h01m,西19h07m,北+61°,南+28°

夏の宵の頃、天高く輝く3個の明るい星が目を引きます。これは「夏の大三角」と呼ばれる、 「こと座のベガ」、「わし座のアルタイル」、「はくちょう座のデネブ」探すのもすごく簡単に見つかりますね。

17位=おうし座 Taurus(略号Tau)

「おうし座」

797.25平方度(順位17)

概略範囲:

東5h58m,西3h20m,北+31°,南00°

おうし座の見つけ方を紹介しました。おうし座には1等星アルデバランがありそれが目印となります。また、おうし座には星団が2つもあり、見える星の数は多いです。その一つは日本でもお馴染みの「すばる」こと「プレアデス星団」です。それらを見るのもまた楽しみな星座です。

18位=きりん座 Cameiopardails(略号Cam)

「きりん座」

756.83平方度(順位18)

概略範囲:

東14h25m,西3h11m,北+85°,南+53°

「きりん座」の見つけ方を紹介しました。冬の星座ではありますが、北極星の近くにあり、1年を通して、空にある星座です。しかしながら、この星座は目立つ星がなく、暗い星ばなりで、非常に探すのが難しい星座でもあります。

19位=アンドロメダ座 Andromeda(略号And)

「アンドロメダ座」

722.28平方度(順位19)

概略範囲:

東2h36m,西21h56m,北+53°,南+21°

「アンドロメダ座」はフェニキアで誕生した星座です。神話のエチオピア王家の物語のヒロインである王女「アンドロメダ」の姿と言われています。「秋の四辺形」「ペガススの大四辺形」を形作る4つの星を見つける方法が一番早いです。

20位=とも座 Puppis(略号Pup)

「とも座」

673.43平方度(順位20)

概略範囲:

東8h26m,西6h02m,北-11°,南-51°

「とも座」の「とも」とは船尾のことを表す言葉です。それもそのはず元はアルゴ船という船の星座を分けて作られました。目印になるのは「冬に大三角形」の南の一角「おおいぬ座」のシリウスを見つけましょう。

21位=ぎょしゃ座 Auriga(略号Our)

「ぎょしゃ座」

657.44平方度(順位21)

概略範囲:

東7h27m,西4h35m,北+56°,南+28°

「ぎゃしゃ座」は冬の星座ですが、秋の深まりを感じる頃に、北東の地平線上に姿を現し始めます。ゆっくりと秋〜冬〜春と向きを変えながら5月下旬頃、北西の地平線に沈んでゆきます。探してみましょう。

22位=わし座 Aquila(略号Aql)

「わし座」

652.47平方度(順位22)

概略範囲:

東20h36m,西18h38m,北+19°,南-12°

夏の宵の頃、天高く輝く「夏の大三角」が一際目立って見えています。その中でも2番目に明るい星が「わし座のアルタイル」です。 「夏の大三角」の一角としてや「七夕の彦星」としては、とても馴染みのある星座なので、ぜひ、夜空で見つけて楽しんで欲しいです。

🌟このページの星座図は全て「アストロアーツ/星空年間」のものです。

まとめ

全天88星座を大きい方から並べました。1位~22位

順番に並べると、大きさがよくわかって自分でも整理ができてよかったです。

参考になれば幸いです。

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