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2018年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また火星の大接近や彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




季節の星座の見つけ方「黄道12星座」

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(C)国立天文台/冬頃の夜空

このページは黄道12星座を紹介したページです。

あなたの探している星座は黄道星座にありますか?

もし、お探しの星座にたどり着けていない方はこちらをご覧ください。

探している星座が、なるべく早く見つかるように、サイト内の案内をまとめました。探している星座に早くたどり着けると嬉しいです。

「黄道12星座」一覧です。

黄道12星座というよく耳にする星座は、星占いで使用されてもいます。

黄道というのは太陽の通り道に、位置している星座がそれぞれ目印のように

当てはめられています。

具体的に紹介します。

黄道星座は春分点が基準となっていて、始まりは「おひつじ座」です。

それに則って、順番もそのようになっています。

この他の季節の星座はこちらからお探しください。

星座を季節ごとにまとめて、見つけ方と神話と探しやすくするためのインデックスページです。

おひつじ座

基本情報

学名 Aries(略号Ari)
中央位置 赤経:2h35m   赤緯+20.5°
概略範囲 東3h27m,西1h44m,北+31°,南+10°
20時南中 12月25日(高度75°)
面積 441.39平方度(順位39)
肉眼星数 28個(5.5等)
星占いの誕生範囲 3/21~4/20

見つけ方

金の毛を持つひつじを象った星座の「おひつじ座」の見つけ方を紹介しました。秋の星座は光の少ない星座が多いので探すのが大変ですが、「おひつじ座」は黄道12星座の始まりの星座です。

神話

黄道では12星座の1番目という華々しい冠を背負っていますが、神話の世界はどんなお話でしょうか。。。黄金の羊として活躍する姿は、華々しいです。

おうし座

基本情報

学名 Taurus(略号Tau)
中央位置 赤経:4h39m   赤緯+15.5°
概略範囲 東5h58m,西3h20m,北+31°,南00°
20時南中 1月24日(高度70°)
面積 797.25平方度(順位17)
肉眼星数 98個(5.5等)
星占いの誕生範囲 4/21~5/21

見つけ方

おうし座の見つけ方を紹介しました。おうし座には1等星アルデバランがありそれが目印となります。また、おうし座には星団が2つもあり、見える星の数は多いです。その一つは日本でもお馴染みの「すばる」こと「プレアデス星団」です。それらを見るのもまた楽しみな星座です。

神話

秋の終わりを告げ、冬の到来の先駆けになる星座が、「おうし座」です。大神ゼウスの化身とされ、広く知られている神話ですが、簡単に紹介します。神話を読み解くと、星座のいわれがわかるので、見つけ方と合わせて読んでいただきたいです。

ふたご座

基本情報

学名 Gemini(略号Gem)
中央位置 赤経:7h01m   赤緯+22.5°
概略範囲 東8h06m,西5h57m,北+35°,南+10°
20時南中 3月3日(高度77°)
面積 513.76平方度(順位30)
肉眼星数 47個(5.5等)
星占いの誕生範囲 5/22~6/21

見つけ方

黄道12星座の「ふたご座」の見つけ方を紹介しました。冬の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、周りも賑やかな星座のある場所なので、見ても楽しいです。そして「冬のダイヤモンド」がある頃が一番華やかなので、合わせて見つけ方も紹介します。

神話

「ふたご座」の神話を紹介しました。太陽の通り道である黄道に並ぶ12星座のうち、3番目に位置する「ふたご座」は古代バビロニアから「大きな双子」として知られていました、というのも、「ふたご座」は地中海沿岸地方では航海の守り神として崇められいたからです。

かに座

基本情報

学名 Cancer(略号Cnc)
中央位置 赤経:8h36m   赤緯+20°
概略範囲 東9h19m,西7h53m,北+33°,南+7°
20時南中 3月26日(高度75°)
面積 505.87平方度(順位31)
肉眼星数 23個(5.5等)
星占いの誕生範囲 6/22~7/22

見つけ方

黄道12星座の「かに座」の見つけ方を紹介しました。寒さが緩みだした頃に、ゆっくりと顔を出す「かに座」は、黄道12星座の4番目の星座です。また肉眼でも見えるので「プレセべ星団」にも注目してください。

神話

「かに座」の神話を紹介しました。占星術でも12星座の一つとして用いられ、黄道の4番目の星座としてバビロニア王国時代の粘土板にすでにその姿が刻まれています。ですが、神話の世界では悪に手先でした。

しし座

基本情報

学名 Leo(略号Leo)
中央位置 赤経:10h37m   赤緯+13.5°
概略範囲 東11h56m,西9h18m,北+33°,南-6°
20時南中 4月25日(高度69°)
面積 946.96平方度(順位12)
肉眼星数 52個(5.5等)
星占いの誕生範囲 7/23~8/22

見つけ方

形の整った、解りやすい星座で、クエスチョンマークを裏返した形に、並んだ星々が目印にもなっています。この星の並び方は、ヨーロッパで使われる、草刈鎌に似ていることから ライオンズ・シクル「獅子の大鎌」と呼ばれています。

神話

黄道12星座の5番目として古くから知られている「しし座」ですが、神話ではどうでしょう。

おとめ座

基本情報

学名 Virgo(略号Vir)
中央位置 赤経:13h21m   赤緯-4°
概略範囲 東15h08m,西11h35m,北+14°,南-22°
20時南中 6月7日(高度51°)
面積 1294.43平方度(順位2)
肉眼星数 58個(5.5等)
星占いの誕生範囲 8/23~9/23

見つけ方

「おとめ座」は全天で2番目に大きな星座です。横の大きく広がっています。「しし座」春の先駆けで、昇り始めた後を追うように、「おとめ座」の姿を現します。春先は南東の空に見え、ゆったりと南、西へと傾いてゆきます。

神話

「おとめ座」の神話の紹介をしました。「おとめ座」の「乙女」には諸説あり、晩春から初夏にかけて、南の空を上昇してきます。黄道の6番目の星座で、「しし座」と「てんびん座」の間に位置しています。

(C)国立天文台/夏頃の夜空

てんびん座

基本情報

学名 Libra(略号Lib)
中央位置 赤経:15h08m   赤緯-15°
概略範囲 東15h59m,西14h18m,北00°,南-30°
20時南中 7月6日(高度40°)
面積 538.05平方度(順位29)
肉眼星数 35個(5.5等)
星占いの誕生範囲 9/24~10/23

見つけ方

黄道12星座の7番目の「てんびん座」として知られていますが、夜空のどこに見られるか探してみましょう。黄道なので、星占いで聞き及びのある星座同士の並びです。大まかな位置は「おとめ座」と「さそり座」の間にその姿を現しています。

神話

「てんびん座」の神話を紹介しました。正確には、天秤を持っていた女神の神話ですね。この天秤を持っていた女神が「おとめ座」の女神という説もあり、他の星座と神話が共通することもあって、面白いところですね。

さそり座

基本情報

学名 Scorpius(略号Sco)
中央位置 赤経:16h49m   赤緯-27°
概略範囲 東17h55m,西15h44m,北-8°,南-46°
20時南中 7月23日(高度28°)
面積 496.78平方度(順位33)
肉眼星数 62個(5.5等)
星占いの誕生範囲 10/24~11/22

見つけ方

黄道12星座の「さそり座」の見つけ方を紹介しました。夏の夜空を彩る星座の一つです。是非覚えて欲しいですし、他の星座に比べて特徴的で、一度知れば真っ先に目がいくような星座です。S字の形と赤い星が目立つので、直ぐにわかります。

神話

「さそり座」の神話を紹介しました。「さそり座」は夏を代表する星座です。サソリの心臓とされる1等星のアンタレスの赤く輝く姿は夏の空に一際、目をひくことでしょう。「さそり座」の由来については幾つか神話で語られています。

いて座

基本情報

学名 Sagittarius(略号Sir)
中央位置 赤経:19h03m   赤緯-28.5°
概略範囲 東20h25m,西17h41m,北-12°,南-45°
20時南中 9月2日(高度26°)
面積 867.43平方度(順位15)
肉眼星数 65個(5.5等)
星占いの誕生範囲 11/23~12/21

見つけ方

「いて座」の見つけ方を紹介しました。「いて座」は「さそり座」と、共に黄道の9番目の星座として古くから存在する星座の一つで、アッシリアの彫刻では、サソリの胴体を持った人間が弓矢を引き絞っている姿で描かれています。

神話

「いて座」は黄道12星座の9番目に位置しています。古くは古代バビロニアのころから、その姿が認められていて、ギリシャ時代には、重要な星座として数えられるようになりました。今回はそんなギリシャ神話からのお話です。

やぎ座

基本情報

学名 Capricornus(略号Cap)
中央位置 赤経:21h00m   赤緯-18°
概略範囲 東21h57m,西20h04m,北-8°,南-28°
20時南中 9月30日(高度37°)
面積 413.95平方度(順位40)
肉眼星数 31個(5.5等)
星占いの誕生範囲 12/22~1/20

見つけ方

黄道12星座の1つで10番目に位置する「やぎ座」は、歴史も古くシュメール時代に作られました。大まか位置は「いて座」と「みずがめ座」の間にあります。

神話

山羊座の神話を紹介しました。「やぎ座」は古くから知られている星座の一つですが、目立つ星があまりなく、暗いので、条件の良い時でなければ、見つけるのに苦労する星座でもあります。

みずがめ座

基本情報

学名 Aquarius(略号Aqr)
中央位置 赤経:22h20m   赤緯-13°
概略範囲 東23h54m,西20h36m,北+3°,南-25°
20時南中 10月17日(高度54°)
面積 979.85平方度(順位10)
肉眼星数 56個(5.5等)
星占いの誕生範囲 1/21~2/18

見つけ方

「みずがめ座」は秋には見頃を迎える星座です。流星群は深夜に出現します。 7月の21時頃やっと東の空から昇り始めます。全体的に3等星から5等星という目立つ星があまりありません、しかも全体像は大きめなので、全体を見つけるのは少し難しいようです。

神話

「みずがめ座」の神話を紹介しました。秋の宵に南の空に見頃を迎える、「秋の星座」の一つです。星座図によると、水瓶を抱えた少年が、その瓶から水を注いでいる様子を映した星座です。

うお座

基本情報

学名 Pisces(略号Psc)
中央位置 赤経:00h26m   赤緯+13°
概略範囲 東2h04m,西22h49m,北+33°,南-7°
20時南中 11月22日(高度68°)
面積 889.42平方度(順位14)
肉眼星数 50個(5.5等)
星占いの誕生範囲 2/19~3/20

見つけ方

「うお座」の見つけ方を紹介しました。黄道12星座の最後の星座ですが、目立つ星があまりないので、「く」の字型という形と周りの星座の並びから、導き出すやり方が妥当でしょう。

神話

「うお座」の神話を紹介しました。うお座は2匹の魚が繋がれた姿で描かれていますが、神話の内容も魚に変身した親子がはぐれないようにと結んだリボンでした。また「みなみのうお座」との違いなどを独自の見解を話させてもらいました。

まとめ

黄道12星座をまとめて紹介しました。

それぞれの星座の見つけ方の詳しい説明は各ページをご覧ください。

全体を通しての、黄道12星座の関係性がわかれば、さらに星に興味を、持てるかと

思います。

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