2019年間星空模様はこちら
2019年の星空模様を紹介したページをまとめました。一年を通して、惑星の動きは華やかです、また彗星や、流星群など、この時しか見られない天体ショーもあります。星空を眺める参考や、女子旅、イベント事の参考になれば幸いです。




星コラム「8月の星空」

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(C)国立天文台

🌟2019年8月の星空を紹介します。

天体現象を参考に観察してみてください。

7月の星空

7月の星空の復習にはこちらをご覧ください。

2019年7月の星空の代表的な天体現象を紹介しました。見える地域の有る無しがありますが、部分月食は機会の許す限り見て欲しいです。星食や惑星の動きにも注目したいところです。

金星食

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟8月1日の明け方の東の空で、新月に金星が隠される金星食が起こります。

新月ということは太陽がすぐそばにあるので、かなり観測には不向きです。

金星は水星についで、太陽に近い惑星です。地球からは、日の出前の東の空と、日没後の西の空に見ることができます。この時の金星はとても明るく見つけやすく、古くから「明けの明星、宵の明星」と呼ばれ親しまれています。
太陽系惑星「地球」の衛星「月」について簡単にまとめてみました。私たちにとっても、とても親しみを持っている星「月」は太陽と同じような、ある時は対照的な存在として、生活にも密着しています。

伝統的七夕

🌟8月7日には伝統的七夕がやって来ます。一般的には7月7日に七夕祭りが行われます

が、地域によっては旧暦で行うところもあります。

天頂にある「わし座」の彦星ことアルタイルと「こと座」のベガこと、織姫星を探して

見ましょう。

「はくちょう座」のデネブを合わせて、夏の大三角形も確認して見てください。

七夕の儀式のいろいろを紹介しました。古くから知られる七夕では飾りの意味など分からずに準備していますが、それぞれに意味がある節句の重要性を昔の人は語り継いできました。これから未来へも必要な部分はちゃんと残して行きたいものです。
「わし座」は夏の宵の頃、 天高く輝く「夏の大三角」の星々の中で2番目に明るい 1等星が「わし座」のアルタイルです...
「夏の大三角」といえば「はくちょう座」のデネブと 「こと座」のベガ、「わし座」のアルタイルからなる、天の川をまたがって...

水星が西方最大離角

🌟8月10日の夜明け前の東の空で、水星が西方最大離角を迎えます。

普段、低い位置の水星ですが、太陽から遠くなることで、普段よりも高く見えます。

この機会に観測して見ましょう。

水星は、太陽系では一番内側を回る惑星です。このため、太陽の強烈な熱にさらされ続け、昼間の表面温度はなんと430度にもなります。逆に夜の側はマイナス180度にも下がります。

月と土星が接近

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟8月12日の日没後の南東の空で、月齢11の月と土星が接近します。

この接近はオーストラリア方面では土星食となりますが、日本では、接近するだけで、

隠されません。

接近した姿を望遠鏡で見る機会があれば、お近くの観望会などで参加して見てくださ

い。とても感動的です。

美しく神秘的な輪を持つ土星は、その正体は木星と同じガス惑星で、地球の直径の10倍もありながら、とても軽いので、もし、土星を入れることのできる巨大なプールがあれば、土星は水面にプカプカと浮いてしまうだろうと言われています。
太陽系惑星「地球」の衛星「月」について簡単にまとめてみました。私たちにとっても、とても親しみを持っている星「月」は太陽と同じような、ある時は対照的な存在として、生活にも密着しています。

ペルセウス座流星群が極大

(C)アストロアーツ/星空年鑑

🌟8月13日の未明、早くは12日の夜半から三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群

の極大日がやって来ます。

何と言っても、天体ショーの一大イベントです。

今年は早い時間は月が明るく、少し見見えにくいかもしれませんが、月の明かりが目に

入らないような角度を選んで、観測すると案外見えます。それくらいペルセウス座流星

群は流れます。

遅くまで、頑張ろうという方は、月が沈んだ後に、本格的に数を数えるのも、いいかも

しれません。

夏休み中なので、意外と多くの方が目にできるとおもいます。

ペルセウス座流星群の紹介をしました。とても人気のある流星群です、数もたくさん見込まれますし、期間がお盆休みで、比較的見やすい人は多いので、注目されています。あとは天気の問題ですね。

2019年度版星空年間(2018/11/30発売)

2019年の星空の関連記事はこちらを参考に書かれています。

まとめ

2019年8月の星空の代表的な天体現象を紹介しました。

今月のメインは「ペルセウス座流星群」でしょう。土星や木星も探しながら、流星群を

楽しめるでしょう。

良い観望でありますように。。。

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