星雲・星団を見てみよう

スポンサーリンク

シェアする



(C)NASA

星雲・星団をまとめました。

現在はまずは、肉眼でも辛うじて見える星団を紹介しています。

よく見える環境でなら申し分ないですが、ご自宅で、4等星ほど見える方は

ご自宅でも見れらますので、ぜひ探して見てください。

4



0.5等

「ヒアデス星団」について紹介しました。肉眼でもかなりはっきり見えます。「おうし座」の1等星アルデバランはおうしの目に当たります。その1等星から、おうし座の顔の部分にあたる、「V」字型に並ぶ星がヒアデス星団です。

1~2等

「プレアデス星団」について紹介しました。肉眼でも見えますが、お持ちでしたら双眼鏡で見つけて欲しいです。おうし座のおうしの肩のあたりに見えます。1等星のアルデバランを見つけて、少し右側へ目を向けると、小さなぼんやりした星の塊のようなものが見えます。
「Mel.111」について紹介しました。かみのけ座にある散開星団で、「ベレニケの髪の毛」とも言われています。肉眼では、ぼんやり見えます。「かみのけ座」自身はあまり目立つ星のない星座です。そこへ肉眼で見える星団を探すもの楽しいので、ぜひ探してみてください。

2.9等

オリオン座大星雲は「オリオン座」の真ん中の三つ星があります。その下にある「小三つ星」と言われる縦一列に並んで三つの星のような光があります。実はこれは三つの星ではなく、三つ星の中央が「オリオン座大星雲」です。

3~4等

「アンドロメダ大銀河」について紹介しました。秋に見頃を迎えるアンドロメダ座、そのアンドロメダの腰紐あたりにぼんやりとした、星雲と間違えられがちですが、「アンドロメダ大銀河」です。この辺りにはいくつかの小銀河があり、局部銀河群を形成しています。
「プレセべ星団」について紹介しました。「かに座」には「プレセべ星団」という肉眼で見える星団があります。かにの甲羅の部分に4つの星で囲まれています。そちらに注目してください。 
「Cr399/散開星団」について紹介しました。夏の大三角形の中にある散開星団です。「はくちょう座」と「こぎつね座」の近くにあり、散らばり方が独特で、その形からアメリカでは「コートハンガー」というニックネームが付いています。
オメガ星団」について紹介しました。肉眼では、ぼんやり見えます。「ケンタウルス座」という南の低い位置にある星座の中にある星団で、残念なことに、空気の澄んだ晴れた夜でないと、見ることは難しいでしょう。地平線まで見える場所を探してみましょう。
「M6蝶々星団、M7トレミーの星団」について紹介しました。肉眼でも3~4等星の見える環境なら見えます。お馴染みの「さそり座」ですので、探しやすいです。近くにあるので合わせて紹介しました。低い位置が見えにくい場所などがある方は、開けた場所で探して見てください。
「クリスマスツリー星団」について紹介しました。肉眼では、星のよく見える場所でなら、ぼんやりと見ることができます。冬の大三角形を目印にできるので、冬の間探して見てください。

4~5等

「M39-散開星団」について紹介しました。「はくちょう座」にありますが、「とかげ座」との中間地点にあります。肉眼では、ぼんやりした光ですので、双眼鏡をお持ちなら双眼鏡でも見てください。星の散らばし方が、むしろ双眼鏡向きの星団です。
「M41/散開星団」について紹介しました。「おおいぬ座」も天の川に近いので、星団や星雲が見られますが、このM41は中でもシリウスに近いことから、双眼鏡などでも探し易く、冬に注目される星団の一つです。
「M25-散開星団」について紹介しました。「いて座」にあります、いて座の南斗六星から探すと良いでしょう。肉眼では、ぼんやりした光ですので、双眼鏡をお持ちなら、周りの星団と合わせて双眼鏡で見てください。
「h,x(エイチ,カイ) 二重星団-NGC869,884(散開星団)」について紹介しました。「ペルセウス座」と「カシオペヤ座」との間にあるので、目印がはっきりして目星をつけやすい星団です。肉眼では、ぼんやりした光ですので、双眼鏡をお持ちなら双眼鏡でも見てください。
「M24-散開星団」について紹介しました。「いて座」の南斗六星のすぐそばにあります。天の川の中にあるので、星がたくさんあって、探しがいのある天体です。

5~6等

「M8-干潟星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星が目印になるでしょう、わかりにくい方は「さそり座」のアンタレスから探してみましょう。冬の「オリオン大星雲」と並ぶ星雲ですの、覚えておくのもいいですね。
「M22-球状星団」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星の真ん中の星のすぐ近くにあ理、5等星ほどなので、星がよく見えるところでは肉眼で星の様に見えます。

6~等星

「M16-わし星雲」について紹介しました。「へび座」にあります、「いて座」の方が目印になりそうなので、南斗六星から探して見ましょう。市街地では肉眼で、見ることはできません。双眼鏡をお持ちなら双眼鏡で見てください。双眼鏡でもボンヤリです。
「M17-オメガ星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星が目印に、2等星のヌンキを探しましょう。市街地ではもちろん肉眼で、見ることはできません。夏の星座ですので、夏休みに星の綺麗な場所へ出かけてぜひ探して見ましょう。
「M20-三裂星雲」について紹介しました。「いて座」にあります、南斗六星と、へび座などの星を頼りに探しましょう。市街地ではもちろん肉眼で、見ることはできません。夏の星座ですので、夏休みに星の綺麗な場所へ出かけてぜひ探して見ましょう。
「M18-散開星団」について紹介しました。「いて座」にありますが、「へび座」との間の天の川にあります。この辺りは星雲や星団の宝庫です。合わせて他の天体も探してみてください。
「M21-散開星団」について紹介しました。「いて座」と「へび座」との間の天の川にあります。この辺りは星雲や星団の宝庫で、名前がつくほどの星雲はすぐに見つかりますが、そのすぐ近くの星団は見逃しがちなので、探すのを挑戦してみてください。
「M28-球状星団」について紹介しました。「いて座」の南斗六星の柄の部分の、真ん中の星に注目して探しましょう。小さな星の様に丸い感じですが、星の集まりなので、全体的にボンヤリしています。
「M19-球状星団」について紹介しました。「へびつかい座」にありますが、「さそり座」との中間地点にあるので、アンタレスをうまく使って探しましょう。
「M104-NGC4594-ソンブレロ銀河」について紹介しました。「おとめ座」にありますが、肉眼では見えませんが、位置は周りの「からす座」などで確認しましょう。双眼鏡でぼんやりとして見えるくらいなので、もし観測会などで、大きな望遠鏡で見る機会があれば、ソンブレロ帽の形を確認してみましょう。
「M58-NGC4579-銀河」について紹介しました。「おとめ座」にありますが、肉眼では見えませんが、位置は周りの「しし座」や「うしかい座」などで確認しましょう。「M58」にも大きなブラックホールがあり、銀河の構造も考えると楽しいですね。
「M84-NGC4374-銀河」について紹介しました。「おとめ座」にありますが、肉眼では見えませんが、位置は近くの「しし座」の2等星デネボラを頼りにしてみましょう。「M84」にも大きなブラックホールがありますが、それぞれ特徴が違うので、それらを考えるのも楽しいでしょう。
「M60-NGC4649-銀河」について紹介しました。「おとめ座」にあります、肉眼では見えません。「M60」と「NGC4649」とは二重星のような構造をしていることが発見され、「M60」には大きなブラックホールがありますが、「NGC4649」には無いようでその構造と、形成などの研究が進められています。
「M88-NGC4501-銀河」について紹介しました。「かみのけ座」にありますが、おとめ座銀河団の一員です。「しし座」と「うしかい座」の春の第三角形を頼りに探すと良いでしょう。大体の場所は「おとめ座」の上部になります。
M61-NGC4303-銀河」について紹介しました。「おとめ座」の中心部にあり、肉眼では見えません。おとめ座銀河団としては下部の一団に属しています。ちょうど乙女の心臓部分に「M61」はあります。
「M90-NGC4569-銀河」について紹介しました。「おとめ座」にあり肉眼では見えません。ですがおとめ座銀河団がとても近い銀河が集中しているので、観測対象によくなります。その点でも注目してみましょう。
「M100-NGC4321-銀河」について紹介しました。「かみのけ座」にありますが、おとめ座銀河団の一員です。見つける時には、春の大三角形の「うしかい座」アルクトゥールスと「しし座」のデネボラが一役買ってくれることでしょう。
「M89-NGC4552-銀河」について紹介しました。おとめ座銀河団の上部の一団に属している「M89」ですが、「おとめ座」にあり肉眼では見えません。ですが見えたら、あこや貝の中でひかる真珠のような、美しさがあるのではないかと、思わせる銀河周辺ですね。
「M86-NGC4406-銀河」について紹介しました。「おとめ座」にあり肉眼では見えません。「M86」はおとめ座銀河団の中心部になるあたりにあるので、他の銀河も一緒にフレームに収まることが多いです。その密集具合も楽しんでみてください。
「M59-NGC4621-銀河」について紹介しました。「おとめ座」にあり肉眼では見えません。周りにはメシア天体がたくさん集まっています。M60やM58と一緒に探してみましょう。
「M98-NGC4192,M99-NGC4254-銀河」について紹介しました。「かみのけ座」にありますが、おとめ座銀河団の一員です。「M98」「M99」は「M100」と合わせて同時に発見されています。それだけ近くにあるということでしょうね。
「M91-NGC4548(NGC4571)-銀河」について紹介しました。「かみのけ座」にありますが、おとめ座銀河団の一員です。重複したり、間違えてしまう程、近くに銀河が集中しているのですね。
「M85-NGC4382-銀河」について紹介しました。「かみのけ座」にありますが、おとめ座銀河団の一員です。目印には散開星団の「かみのけ座」の「Mel.111」が役にたつでしょう。合わせて観測するのも楽しいですね。

夏の星団ウォッチングのススメ

夏の星団ウォッチングポイントを紹介しました。天の川にある「いて座」は銀河の中心に向かっているので、たくさんの星団や星雲があります。環境の良い場所へ行く機会を夏休みに、絞って、天の川を見にく社員旅行や、女子旅もいいですし、夏休みの自由研究もいいかもしれませんね。

夏の星座である「いて座」のある星雲を星の綺麗な場所で観察して見るのも

楽しいことです。銀河の中心部を向いているおかげで、星団が集まっているので、

いくつ見つけられるか、挑戦してみましょう。

おとめ座銀河団

🌟約1300〜2000個の銀河が集中しています。中でもメシエ番号やNGCの番号が

ついているものは小型の望遠鏡でも観測できます。

ここの銀河は大きな質量を持った銀河が多いので、ブラックホール候補の天体も

多く確認してされています。

乙女座銀河団の構造は渦巻銀河と楕円銀河が不均一に混ざっています。

おとめ座銀河団の銀河をリストをまとめました。 ほとんどの銀河の中心部にはブラックホールがあると言われています。そんな宇宙の深淵を感じることのできる「おとめ座銀河団」にぜひ注目してみてください。

「M87-NGC4486-銀河」について紹介しました。「おとめ座」にありますが、肉眼では見えません。周りの「しし座」や「かみのけ座」などで大まかな位置を確認しましょう。

名前のついている星雲・星団・銀河

その美しさから番号だけでなく、名前がついている天体は多いです。

その中から今回は星雲星団や銀河などを中心にまとめました。

名前のついている星団星雲・銀河をまとめました。その特徴から付けられた別名や、発見者の名前による由来などもあります。宇宙に興味を持つきっかけになればいいなと考えます。  

スポンサーリンク







シェアする

フォローする

Translate »